芝原秀夫の世界

Tin Toy Robots

Handmade of Mr. hideo sibahara





(C)2005 Hideo Shibahara

一斗缶から鋏で切り製作する。其処から展開する昭和30年代SFワールドは、僕らの夢物語です。






芝原ワールドとも言えるこの感覚は僕らが夢見たSFワールドなのです!!

Tin Toy Robots
Handmade of Mr. hideo sibahara


ギアの音や、電子音の言葉が聞こえてきそうです。
しかしこの足何を代用したの?
氏の感性が光ります!!




誰かに似ている感じが人間的ロボット感なのかもしれない!!?

これこれ先が見えたのでは・・?と言ってしまった作品。
芝原さん!!私だから言って良いですよね!?スミマセン!








確かありましたねこんなオモチャも?
此れは実際有ったロボット意識したのでしょうか?芝原さん!?
しかしとても良い感じですよ!!

本当に手間と情熱が感じられます!
言っておきますが、キットでもなくカンカンで作った作品ですよ!!

三輪車、横丁の駄菓子屋、月光仮面、力道山、!!
そんな言葉とクロスオーバーできるロボットが良い!!
何かのオマケで昭和チックが出てくればすぐ利用!
そんなセンスが光ります!流石!芝原さん!?(笑)




ページ作るなんて考えていなかったんでしょうね。
ハッポースチロールを台にして
撮影する芝さんは、すげぇ〜ステキな親父だ!!


左にいますバカ親父、昭和30年生まれの森谷です。(笑)
なんだかこんなSF感覚にシビレテいたのでしょう・・・





シンプルな中に、少しのギミックが入りました・・・







もしかしたら此れはSFではないかもしれないが・・・
カラーリングが昭和に描いた近未来な気がします。




このカラーリングがステキだ!!

計器類が昭和チックです!!


こんな大正ロマンあふれる建物すらもSFチックに感じるのは私だけ!?


ヤッパリ芝原ワールドです。

シェ〜しながらビックラコキ!!




なんだか良く分からない安物宇宙感覚!?私のコレクションを少し此処に混ぜて見ました。
駄菓子感覚なSFワールド!?芝原さんも分かっていらっしゃると思います。 教材チックなスペース感覚!?そんな感覚が、
僕らの、昭和ワールドなのかも知れない。



一斗缶を、鋏で少しづつ切り折ったり、曲げたり、叩いたり、そんな芝原さんの姿が目に浮かびます。
昔、木製模型を必死になって作っていた芝原少年が其処に居たのでしょう。そう思うとなんだか薄笑いしてしまいます。
看板コレクション、教材コレクション、噴霧器コレクション、他、多くの物の魅力を教えていただきました。
『てつおぉ〜お前が一番だわぁ〜〜』
何て、電話でするたわいの無い会話で満足です。
『近くなら毎日茶ぁ〜飲んで遊んでるなぁ〜老後は・・』
そんな会話も好きですよ!芝原さん!!お酒の飲めない芝原さん、群馬の酔っ払いに何時も付き合って頂き有難うございます。




昭和の話をするならここ!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 〜昭和のヤングが集う雑談スナック?飲み屋〜
  ★平凡パンチ★

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■■ 昭和の旅・其の一 ■■

■■ 昭和の旅・其の二 ■■

■■ 昭和の旅・其の三 ■■